1月25日に、エンジェルサポートオンラインの「働くということ」のセッションを行いました。
講師にはNPO法人フェアスタートサポートの永岡理事長にご担当いただき、児童養護施設からの就労支援を続けてきたなかから見てきた、仕事に就いて仕事を続けるために大切なアドバイスを伝えてもらいました。
施設を出て仕事を続けている先輩たちのインタビュー映像も見て、全体を通じて、前向きな職業生活を送るためのメッセージが送られました。
1月25日に、エンジェルサポートオンラインの「働くということ」のセッションを行いました。
講師にはNPO法人フェアスタートサポートの永岡理事長にご担当いただき、児童養護施設からの就労支援を続けてきたなかから見てきた、仕事に就いて仕事を続けるために大切なアドバイスを伝えてもらいました。
施設を出て仕事を続けている先輩たちのインタビュー映像も見て、全体を通じて、前向きな職業生活を送るためのメッセージが送られました。
12月21日、エンジェルサポートオンライン・自立支援プログラムの今年度2回目のセッションが行われました。
今回のテーマは、人生設計とお金です。
保険会社のファイナンシャルプランナーを講師に招き、さまざまな人生の選択や行動と、お金がどう関わってくるのかについて説明がありました。難しいテーマでしたが、高校生にもわかりやすく解説してもらいました。
終了後の参加者アンケートでも、以下のようなコメントがありました。
今後も様々なテーマで、オンライン講習を続けていきます。今からでも参加ができますので、まずどんな内容で行われるのかを見てみて、興味のある回だけでもお申し込みください。
12月7日、今年もエンジェルサポート自立支援プログラムがオンラインで始まりました。
初回のセッションは、インターネットの使い方です。
日常的に使っていて空気のような存在ですが、はっきりと意識して使い方を気をつけていこうと、ヨーロッパで行われている「デジタル・シティズンシップ教育プログラム」を元にした先進的な内容でワークショップを行いました。参加者は講義とクイズ、ワークを含めたプログラムで「インターネット上でどのような行動をとるべきなのか」について学ぶ機会となりました。
次回からも様々なテーマで、オンライン講習を続けていきます。今からでも参加ができますので、ご希望の方は申込手続きをしてください。
8月8日、就労支援プログラム「エンジェルキャリアプラス」として、埼玉県にある山本製作所様を訪問しました。
山本製作所はファインブランキングと呼ばれる特殊な加工により自動車のブレーキやクラッチのパーツなどを製造する、国内ナンバーワンのシェアを持つ企業です。都内児童養護施設から児童と職員あわせて総勢11名で向かい、工場や設計の現場を拝見しました。
参加者全員でヘルメットを着用し、大きな音の中でも解説が聞こえるようにイヤホンを装着、実際の工場内でプレス加工を行う様子や、設計や、検査をする様子を見学しました。
また、各部署で働く社員の皆様からも、それぞれのお仕事の内容や、仕事をする上で注意すること、などお聞きすることができました。
製造業や自動車、機械に興味のある子もいて、こういった製造の現場で働く様子を実際に見ることができたことで、今回のプログラムはとてもいい機会になった様子でした。
夏休みの7月30日に、テレビ朝日福祉文化事業団様のご協力で、テレビ朝日の局内見学の会が実現しました。
児童養護施設で暮らす学生の皆さんと職員の皆さんとで、テレビ朝日の実際に番組収録を行ったり生放送を行うスタジオや、番組セットの倉庫、報道局の皆さんの職場、などを見学させていただきました。
また音声や効果音の操作をさせていただいたり、実際のスタジオに座ってアナウンサーの雰囲気を感じたり、貴重な経験ができました。
この日はちょうど津波災害が発生していたことから、局内では常に情報が行き交う状況でしたが、それだけ緊張感のある現場を拝見することができました。
参加者のなかには映像関係の勉強をしている学生もいて、就労に向けて具体的な学びの機会になりました。